2009年 02月 23日 ( 1 )

どうなるのかなぁ。

今年は、ライルさんの厄年なんじゃないか?
馬尾症候群だって、元気に楽しく過ごそうと思っていたのに。



またか!? でしょ?















先週の木曜日、またも病院へ行ってきました。
やっぱり、左の前足がガックンしちゃうので。。。



MRI 検査が済んで、馬尾症候群は見つかったけど
それなりに、いつもの散歩を開始。


が、


散歩から帰って家で一休みすると、左前足をガックンガックンして歩くライルさん。
これは、2月6日に病院へ行くきっかけになった時と同じ状況。
一週間ほど様子を見ていたのですが、
散歩に行かなければ、ガックンはならない。(少し歩き方は変だけど。)
運動が多いほど、ガックンが酷くなる。


ここで、ふと思い出したんです。
ワン友さんが同じような状況で、
病院で検査した所 『離断性骨軟骨症(炎)』と診断された事を。
もしや、ライルも?


ワン友さんにメールでお話を伺い、
消炎剤の処方で、ガックンが減ったとの事なので
早速、病院へ行ったわけです。










病院で、院長先生に診ていただく。
「もしや、離断性骨軟骨症?」と図々しくも、言ってみましたが
先生は、「う~~ん」と言いながらライルの前足を触診中。


先生、悩んでます。


違うの?


「あれ、このコリコリしたものは何だ?」 左前足の肘辺り。
右足を触っても、ソレは無い。
「う~~~ん」
もう一人、お若い先生を呼ぶ。
(こちらの先生、週一で大学病院の整形に行ってるそうです。)
コリコリを確認させてる。


病院の外で、歩行の様子を確認。


何が最も有効な検査か?院長先生悩んでいる。


「ヨシ、レントゲン撮ろう。」


2方向撮影。


パソコンで、写真の説明を受けるが・・・・・・
このような症例、診た事が無いらしい。 うそぉーーー!?
もう一人のお若い先生も、もちろん無し。


冗談でしょ?
大袈裟に言ってるんでしょ?


素人の私には、肘の辺りがちょっと膨らんでるように見えるだけだけど。
ただの炎症じゃないの?









結局、今週の月又は火曜日に(つまり今日か明日)
お若い先生が大学病院へ行くので
そちらで、レントゲン写真のみですが、判断していただく事になりました。


ただの関節炎、ならいいけど。
どうなるんでしょうか?
痛みは、まったく無いんですよねぇ。
筋肉を使うと、その後歩き難くなるだけみたいな。


歩かなければ、いい。
それで、治る?


また、悶々ドキドキな待ち時間です。






ライちゃ~~~ん!あなたの体いったいどーーなってるのぉ~~~!?
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by lab-lyle | 2009-02-23 10:00 | 病気&病院の事 | Comments(12)