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お隣ワンコ

心配していたお隣のワンコさん、
亡くなったようです。

昨日は、ほぼずーっと悲しい鳴き声が聞こえてました。
昨夜何度か壁越しに「タロウ君大丈夫?」と
声をかけに行ってしまった。
声をかけると泣き止んで「クゥーン」
「ごめんね、何も出来なくて。」

夜中もちょっと寝て目が覚めて鳴(泣)いてるようでした。
なので、私は何度も目が覚めた。
ご家族の方々は、もう諦めたのか?
様子を見に来たりしてなかった。

今朝、仕事へ行く時も鳴(泣)いてた。


半日仕事を終え帰宅。声が聞こえない。
夕方になっても聞こえない。
まさか!?
先ほど、そーっと小屋の辺りを見たら
ブルーシートもむしろも、リードを繋いでいたポールも
無くなっていました。

入院、ではないよね。
たぶん、息絶えて……しまったと思われます。
(聞くに聞けず。)
かなり痩せていましたから、体力も無くなってたでしょう。


昨夜寝る前に
ライルさんに「タロウ君を迎えに行ってあげてね」と
お願いしました。
あの状態は、とても悲しかった。
早く楽になって欲しいと不謹慎ではありますが
思ってしまった。

番犬としてお隣に来て、16年と3ヶ月くらい。
他のワンコと遊ぶこともなく過ごしてました。
その子それぞれの犬生だけどね。
それなりに幸せであったと信じたいです。

お空では、初めましてな事ばかりだろうけど
ライルさんにお願いしたので
みんなと遊ぶ楽しさを味わって欲しいです。



ライちゃんは、尿パットしてヨロヨロながらも
牛くんとサッカーしてたよねぇ。
教えてあげてね。
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お隣のタロウ君、ワン友いっぱい作ってね。


《追記》
お隣の裏庭(専業農家さんです)に
新しくこんもり土が盛られてました。
埋葬されたようです。
合掌







Commented at 2019-07-24 07:03 x
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Commented by lab-lyle at 2019-07-24 08:44
☆鍵コメさんへ
初めまして、ご訪問頂きありがとうございます。

心配ですよね。
健診で判明したのかしら?
何か症状があったんでしょうか?
この検査は軽い膀胱炎でも陽性反応が出てしまう事が有るようです。
ライルは小さい頃から泌尿器系にトラブルがあり
膀胱炎・尿結晶は頻繁にありました。

『陽性』が出てから直ぐに念のため投薬始めました。
エコーにも腫瘍のようなモノがありました。
しかし確定ではないので、確定させるために
『BRAF遺伝子変異検査』を追加しました。
癌化している場合遺伝子が変異しているのが分かるそうです。
100%確実ではないようですが、
その結果ライルは『遺伝子変異見られず』とのことで
癌治療は止めました。
結局、膀胱の腫瘍?は長年膀胱炎を繰り返していたため
壁が分厚いなって塊のようになっていたと。
ブログの2017,6/16・7/1辺り読んでみて下さい。

ワンちゃんは尿ペーハーは高めでしょうか?
膀胱を正常な状態に保つことが大事かなぁ。
野菜は上がってしまうのでNGと言われました。
長くなってすみません。
何か有りましたら、いつでも聞いて下さいませ。

Commented at 2019-07-24 18:44 x
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Commented at 2019-07-24 18:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lab-lyle at 2019-07-24 19:48
☆鍵コメさんへ
コメント拝見しまして、
膀胱炎状態でその検査を行ったようなので
『疑陽性』ということでしょうか。
移行上皮や潜血・タンパク+はライルもよくありました。
しょう酸カルシウムも+なので尿結晶も有ったかも?ですよね。
膀胱炎の治療が完了して正常に戻った状態で再度検査してみるか?
BRAFは尿で検査(おそらく外注)出来るので
その結果をみるか?
担当医の方とお話しても良いのではないかと思います。

メール、後程送ります。
by lab-lyle | 2019-07-23 16:53 | いろんな事 | Comments(5)