悔恨の念

ライルさんが旅立って、
数日涙の日々が続きましたが
やっと名前を口に出しても泣かなくなった。
もう、大丈夫か?

でも、
昨日辺りから、
もっと早く皮下点滴を始めていればとか、
元旦にやつれたライルを見て
『もう頑張らなくていいよ』と泣かなければとか
色んな事を思い出して、涙が流れてしまいます。

そんな事、今さら。
とは分かっていても、やっぱり思ってしまう。

夕方キッチンにいて、歩く爪音が聞こえた気がして
リビングまで見に行ってしまった。
「ライちゃん?」
会いに来てくれた?
こういう事、経験された方はあるかな?

こういう感情をひとつ一つ乗り越えていかないと、
いけないなのかなぁ。

大事な家族だったもんね。

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2019.1.1 午前4時





by lab-lyle | 2019-01-13 20:06 | ライルが居ない生活 | Comments(0)