カテゴリ:病気&病院の事( 251 )

術後の様子

昨日は、たくさんの皆さんにコメントやメールを頂き
本当に、本当に、心強く支えになり、
待っている時間も耐えられました。嬉しかったです。
ブログをやっていて、良かった。
家族だけで、乗り越えるのは辛いです、きっと。







昨日のライルさんですが、
病院へ向かう車の中で、いつもは大人しくバリケンに伏せているのですが
移動中ほぼずーーっと、座ったままで「キュンキュン ヒンヒン」言っておりました。
ご飯抜きで、車で移動 = 嫌な思いをする病院、と察知したのかもしれません。



術前の検査に連れて行かれる時は、座り込み拒否。
「ライちゃん、頑張る!頑張る!」と声をかけて、「行ってらっしゃい。」しました。
検査待機中は、ずーーーっとケージの中で「ワンワン」しっぱなしだったそうです。
ケージの外に出すと、大人しかったそうですが
「ケージは嫌いですか?」と聞かれてしまいました。
今まで、そういう事は無かったと思うのですが、
ビビリライルさんですから、不安でいっぱいだったのでしょう。



手術は、たぶん2~3時間。
(細かい時間は聞くのを忘れました)
夕方6時過ぎに、電話があり病院の駐車場で待機していたので
すぐに、先生の説明を受けられました。
手術内容は、予定通り左肘の骨片除去。
摘出した骨片・石灰化した物を、見せていただきました。

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説明後、覚醒中ではありますが
ICUに移動したライルさんを、モニターで確認。
ドアの影から、こっそり見なくてもいいんですねぇ。
気配を感じるのに、会えないのはお互い辛いですもの。。。




動いているライルを見て、ホッ。
目が開いてる!動いてる!
たくさんの管を着けて、グッタリしているライルだったら
泣いてしまったかも・・・ですが、ボーっとはしているものの元気そうです。
思わず、写真撮らせて頂きました。(ブロガー魂?)
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スタッフの方が、落ち着かせるために撫でてくれています。
首の後ろ辺りの丸ハゲ・・・・・これは痛み止めのシールを貼ってるんです。
点滴より、ワンには負担にならないですよねぇ。




次は、来週の月曜日20日
右肘の手術です。
長いなぁ。




術前の先生からの説明で
特に大型犬が、長期の入院・手術などのストレスにより
胃拡張胃捻転を起こす事があると、聞きました。
総入院数の1%も満たない頭数ですが、年5頭ほどいるそうです。
致死率50%以上。

可能性のある事は、全て説明しなければならないですからね、病院は。
そうならないよう、入院中も注意してくださるそうです。





今日も午後、ライルに会いに行ってきます。
たぶん、モニターだけだと思いますが
今日から、普通の入院室に移る予定です。
昨日より、元気になってるかなぁ。
あまり、ワンワンするようだと隔離入院コーナーに移されちゃうそうなので
良い子にしている事を、祈っております。









明日は、一日お仕事なので
コメントのお返しが遅れると思います。ご了承ください。
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by lab-lyle | 2009-04-14 09:03 | 病気&病院の事 | Comments(30)

終了。

ライルの手術、無事終わりました。
まだ覚醒中ですが、モニターでライルに会えるそうなので
これから会って来ます。
泣かないように、頑張ります!
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by lab-lyle | 2009-04-13 18:17 | 病気&病院の事 | Comments(4)

いざ!

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いよいよです。
午後二時頃、手術開始予定です。

大泣きせずに、「行ってらっしゃい!」出来ました。
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by lab-lyle | 2009-04-13 10:56 | 病気&病院の事 | Comments(9)

昨日、行ってきました。
ライルの肘のCT検査。



朝、9時前に大学病院へ到着。
距離はそれほど遠くないのですが、道が混雑するので1時間ほどかかりました。



ドキドキ。



受付し、名前を呼ばれるのを待つ。
30分ほどして、「ライルちゃん、7番診察室へお入りください。」



整形外科のH先生。
いつもの動物病院から、一応話はいってるのですが
今までの病歴、現在の状況を話す。



腎臓の状態を見る血液データ(クレアチニン)が、正常値をややオーバーしているので
通常のレントゲンだけで、判定できればCTは止めましょう。という事になりました。
(麻酔が負担になるので)



それで、専門の先生が解るなら、それに越した事はない。



1時間ほど、レントゲンの結果の電話待ち。
これで、ライルを連れて帰れるねぇ~と安堵したのですが・・・・・



CT検査&脳の異常も確認するためMRI 検査を受ける事になりました。



お迎えは、やはり夕方4~6時ごろ。
長い。大雑把。



一度家に帰り、再び5時頃電話を待ちながら病院へ。
全然、電話が来ない。
6時になって、助手の先生がやって来て
「ライルちゃんは元気に覚醒して、栄養の点滴中です。先生の説明は7時ごろになります。」
待ちます。待ちます。ライルが元気ならそれでいい!




7時半過ぎ、ライルさん登場!
グイグイ引っ張って元気!
その後、先生の説明を聞きました。












まずは、脳のMRI 。
異常なし!
良かったぁーーー!



しかし、肘が・・・・・・



CT画像を見ながら説明を受けます。
とても、酷い状態。



そして、ガックンしていたのは左ですが、
右肘も・・・・・・同じような状態。
重症なのは、左なのですが、両方肘なんて・・・・・・ 



病名でいうと、『 内側釣状突起離断(FMCP) 』



どんな状態かというと、手首に近い方は2本の骨が肘の関節に接していますが
その一方が、長い。(成長の速度が違っているため)
つまり高さが合ってないので、負荷が掛かる → 痛い
負荷が掛かりすぎて、骨が欠ける。
その欠片が関節部に入ってさらに痛む。
先生いわく、靴の中に小石が入ってるような感じ。



大型犬に多いそうです。
この症状、一歳未満から現れてるらしいです。
今日、いつもの病院へ行って結果報告してきたのですが
過去のカルテを見たら、6ヶ月齢ころ『肘形成不全の疑い?』と記されてました。
その時から、あったんですねぇ。
でも痛みが、長く続いた訳じゃなかったのでそのままだったようです。
仕方が無いです。



成長期に発見されても、成犬時に発見されても
外科治療しか、無いんですから。



 ↑ そうです。
手術する事になりました。
左右の肘の『骨片除去』の手術です。
温存できる症状ではありません。
その骨片を溶かすなんて、薬もありません。
外科だけなんです。



左肘の手術一週間後、右肘の手術。
2週間の入院で、2回の手術です。



ショック。
悲しい。
辛い。
そういう感情も、なぜか出てこないんです。
やるしか無い、からでしょうか。



4月13日に、入院、手術。
20日に、2回目の手術。
27日に、退院の予定です。



命に関わる病気じゃないから、乗り越えるしかありません。
昨日の病院で、前足が一本無い、3本足の大型犬に2頭会いました。
みんな上手に歩いてるんです。
ライルも、元通りに歩いたり、走ったり、泳いだり出来ないけど
大丈夫!きっと。

今、初めて涙が溢れてきました。
私、鈍感だったのね。


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また、応援ヨロシクーーーーーーー!
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by lab-lyle | 2009-03-31 14:27 | 病気&病院の事 | Comments(14)

検査&ワクチン接種

一年は早いものですねぇ もう、ワクチンの季節です。
といっても、ライルさんの場合『狂犬病・・』ではなく、混合ワクチン。
この一ヵ月後、『狂犬病・・』を接種します。







昨日、いつもの病院へ午前中行ってきました。
実は、昨日のメインはワクチン接種ではなく、血液検査。





来週、大学病院でCTを受ける事にしました。
当然、全身麻酔なのでそのための血液検査。
MRI 検査から、一ヶ月とちょっと。
また、ライルに負担を掛けてしまいます。





負担を掛けてまで、やらなきゃいい。と思う方も居るでしょう。

でも、『たぶん』とか、『おそらく』とか、『かも』な判断で
治療、鎮痛を施すのは、どーも納得できない。
もしかしたら、頚椎のレントゲンの時のようにMRI 撮ったら、異常無しかもしれない。
ライルには、本当に申し訳ないと思うけど
これから先の犬生を、より良く暮らすために決断しました。





馬尾症候群が無かったら、ここまで突っ込んで検査はしなかったと思う。
前後の足が、もし不自由になったら・・・・・・
それを考えると、何とかしたいんです。





専門の先生に診ていただいて、説明を聞いて今後を決めたいと思います。







庭でまったり、みけんにしわ寄せ給水中!

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もう検査は、これで終りにしようね。 ごめんねライちゃん。
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by lab-lyle | 2009-03-25 08:51 | 病気&病院の事 | Comments(4)

今日は、朝から雨がザァーザァーなライル地方。
昨日は、スッキリ晴れて暖かく、気持ち良かったのねぇ~
洗濯も出来ず、寒いです。







昨日の青空の下、元気にサッカーボールふがふが中の、ライルさん。

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さて、先週ライルさんの、足の痛み緩和のために
お灸セットを病院で、お借りしてましたが
何度、トライしてもライルは拒否。
道具を取り出しただけで、逃走します。


この状態で、無理やりやっても・・・・・・ね。
なので、今日返却に行って来ました。







そして、またこの一週間色々悩んで考えた事を、院長先生にお話しました。



まだっ!ぐぢぐぢしてんのかよっ!



と、突っ込みが入りそうですが。。。






だって・・・・・だってぇ
この先のライルの犬生を考えると、悩むんです、怖いんです。


自立出来て、歩けるならそれで良いじゃん! なのですが


5歳なのに、30分以上散歩したり、ちょっと走って10分ほど遊んだだけで
前足が、ガックン。
たったこれだけの運動で。


なんか、切なくなってくるんです。


サッカーボールを、見れば遊ぶ気満々。
私がボールを手に取れば、「早く投げて!」とワクワク顔で
投げるのをお座りして待っている。

たくさん遊んであげたいけど、後のガックンを考えると・・・・・・すぐ終り。






手術したら、歳相応に過ごせるか?
手術なんて、やたらするもんじゃない。
そうは、思ってもこのままでいいのか?


今日、院長先生に思い切って言ってみました。
「手術して、元の生活に戻れるなら手術したい」と。


もちろん、メリット・デメリットがあるだろうし、
馬尾の方は、変わらずなので完全に元には戻れない。


院長先生は、このような肘の関節の手術経験は、無いとの事。
手術をやるとしたら、大学病院ですが
可能なのか?有効なのか?も判断しかねるらしいので
判断は、保留 となりました。







これで、手術を受けるかどうか決断した訳じゃないけれど
『手術』という言葉に、ドキドキしてしまいます。
「こんな事しなければ良かった・・・」なんて思わないように
よーく考えたい。


色々な考え方が、あると思いますので
出来ましたら、みなさまのご意見、聞かせてください。






今日は、レーザー治療と痛み止めの薬を貰いました。
この二つで、とりあえずガックン肘とはお付き合いしていきます。
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by lab-lyle | 2009-03-06 15:09 | 病気&病院の事 | Comments(8)

3月になっちゃいましたねぇ~早いわぁ。
でも、今日も曇りで肌寒いライル地方です。










さて、昨日の午前中ライルの病院へ行って来ました。
一日一回の痛み止めの薬を飲んで、効き目アリと先生に報告。
「やっぱり、ずーっと痛かったんだ。」


元気の無さは、肘からという事が判ったので、血液検査は無。


そして、大学病院の先生の見解が出ていました。
「おそらく、変形性関節症」
前足の肘内側に、レントゲン写真では大きく盛り上がった物(骨)
実際は、それより小さいと思われる。(根拠は私には分かりません)
(稀に、こういうのがあるそうです。この辺りが「診た事ない」だったようです。)

腫瘍の可能性は、血液データから言って絶対じゃないけど、無しと思われる。



はぁ、良かった。
腫瘍でさえなければ、とりあえず良し。
調べてみると骨腫瘍って、大型犬の前足に発症することが多いと書いてあったので・・・

















で、治療ですが

内科治療を、選択しました。(今の所)
体重を落として、サプリメント飲んで、そして!お灸!





     ↓ 華麗なるじーさまライフの必需品!? お灸セット ↓  欲しいでしょ?
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びわの葉エキスの液を、綿(紙?)にスプレーして、それを当てて
遠火で、じんわり暖める感じです。
一日置きに、肘、手の甲、そして馬尾も暖めると良いそうなので腰部を
20~50分ぐらいやるそうです。
文章で説明は、難しいので後日実演をUPします。
続くか心配&毛を焦がさないか心配。


昨日は、レーザー治療もやって頂きました。
お値段が思っていたより安かったので、ホッ。(5,6千するかと思ってたの。)
レーザーの方が、即効性があるそうです。










治療方針を決めたけど、後でまた悩んじゃってます。(うじうじしててゴメンナサイ)

あくまで、痛みを緩和して進行を緩めるだけ・・・・・なんだよね。
前足の関節症だけなら、ずーっとそのままで上手く付き合っていけばいいと思う。

しかし、

馬尾症候群で、後ろ足に軽い麻痺が出ているライルさん
前後の足が、不自由になったら?どーすりゃいいの?

手術が簡単な方を、若いうちにやって置くべきか?
どちらか、悪くなってきたら手術するか?
前後同時に、悪くなったら?

悩みは尽きないのよね。










今すぐ命に関わる状況じゃないので
様子を見ながら、本当のじーさまになる前に決断しましょう!
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by lab-lyle | 2009-03-01 13:18 | 病気&病院の事 | Comments(4)

どうなるのかなぁ。

今年は、ライルさんの厄年なんじゃないか?
馬尾症候群だって、元気に楽しく過ごそうと思っていたのに。



またか!? でしょ?















先週の木曜日、またも病院へ行ってきました。
やっぱり、左の前足がガックンしちゃうので。。。



MRI 検査が済んで、馬尾症候群は見つかったけど
それなりに、いつもの散歩を開始。


が、


散歩から帰って家で一休みすると、左前足をガックンガックンして歩くライルさん。
これは、2月6日に病院へ行くきっかけになった時と同じ状況。
一週間ほど様子を見ていたのですが、
散歩に行かなければ、ガックンはならない。(少し歩き方は変だけど。)
運動が多いほど、ガックンが酷くなる。


ここで、ふと思い出したんです。
ワン友さんが同じような状況で、
病院で検査した所 『離断性骨軟骨症(炎)』と診断された事を。
もしや、ライルも?


ワン友さんにメールでお話を伺い、
消炎剤の処方で、ガックンが減ったとの事なので
早速、病院へ行ったわけです。










病院で、院長先生に診ていただく。
「もしや、離断性骨軟骨症?」と図々しくも、言ってみましたが
先生は、「う~~ん」と言いながらライルの前足を触診中。


先生、悩んでます。


違うの?


「あれ、このコリコリしたものは何だ?」 左前足の肘辺り。
右足を触っても、ソレは無い。
「う~~~ん」
もう一人、お若い先生を呼ぶ。
(こちらの先生、週一で大学病院の整形に行ってるそうです。)
コリコリを確認させてる。


病院の外で、歩行の様子を確認。


何が最も有効な検査か?院長先生悩んでいる。


「ヨシ、レントゲン撮ろう。」


2方向撮影。


パソコンで、写真の説明を受けるが・・・・・・
このような症例、診た事が無いらしい。 うそぉーーー!?
もう一人のお若い先生も、もちろん無し。


冗談でしょ?
大袈裟に言ってるんでしょ?


素人の私には、肘の辺りがちょっと膨らんでるように見えるだけだけど。
ただの炎症じゃないの?









結局、今週の月又は火曜日に(つまり今日か明日)
お若い先生が大学病院へ行くので
そちらで、レントゲン写真のみですが、判断していただく事になりました。


ただの関節炎、ならいいけど。
どうなるんでしょうか?
痛みは、まったく無いんですよねぇ。
筋肉を使うと、その後歩き難くなるだけみたいな。


歩かなければ、いい。
それで、治る?


また、悶々ドキドキな待ち時間です。






ライちゃ~~~ん!あなたの体いったいどーーなってるのぉ~~~!?
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by lab-lyle | 2009-02-23 10:00 | 病気&病院の事 | Comments(12)

?を解決

昨日は、異常が無かった事が嬉しくて
細かいことを考えなかったけど


今までの過程をご存知の方、「じゃアレは、どうだったの?」とか
思いませんでしたか?








ちょっと冷静になってきた昨日の夕方、

Q1
散歩途中、痛みでどんよりドナンドナじーさん歩きで、
ご飯の時も痛みですっ飛んで来なかった、ライルさん。
アノ痛みは、いったい何だったの?





Q2
また、ハーフチョークを使って引っ張ったら
痛みが再発したりしないの?





Q3
レントゲン写真は、骨が異形だったのに、なぜ?





Q4
そして、今はキレイな脊髄だけど
これから先、神経が圧迫される事は?





Q5
すでに、麻痺が確認されている馬尾症候群
これから、どうなるの?





頭の中に、?????
しつこい保護者に思われようが、今日行って参りました病院へ。










悪いねぇ~何度も来ちゃってですが
院長先生、ちゃんとお答えをくれました。


Q1-A
首の痛みは、頚椎からではなく筋肉の痛みだった、と思われる。
 (確かに、一週間ほどで痛みは解消した。)


Q2-A
ハーフチョークを使って、痛みが出たとしてもそれは筋肉、でしょう。
 (痛みが出た時、引きずり回した訳じゃないのよ。。。)


Q3-A
通常の単純レントゲンでは、異形に写ってしまうことがある。
 (大学病院の先生にも、写真は見てもらったのよね、確か。)


Q4-A
今後、頚椎を圧迫することは無い。


Q5-A
残念ながら、徐々に麻痺は進行する。
でも、あと5年くらいは大丈夫そう。
(こればっかりは、ライルの体次第だけどね。)



以上








おばかさんな保護者と、思わないでぇ~
だって???がいっぱいだと
ずーーっと?????なままになっちゃうの、嫌なのよ。 


ついでに、グルコサミンの先生お薦めのサプリメントを購入しました。
昨日、試食品(?)を貰って食べさせましたが、
体には、異常なしだったので。

もう一種類、ダイエット用のサプリの試食貰ったんですけど・・・・・・
『食欲を抑えるサプリ』
ラブには、一粒では効果がみられません。
20粒くらい飲めば、出るんでしょうか?
ラブの食欲は、そう簡単には抑えられないでしょう!
これは、買いませんでした。。。


頚椎の問題の時は、グルコサミンなどのサプリメントは意味が無いと言われましたが
馬尾症候群の場合、一応多少の効果はあるようです。
関節ほど、とっても有効とはいかないようですけど。





さ、ライルさん!これからも頑張りましょう!
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=== ドーベルマンのアンディーままさんへ ===

アンディー君の、調子はいかがですか?
まだ、痛みがありますか?

ライルもワーブラ(ウォーブラー)症候群だと思っていたので
先日コメントを頂き、やっと同じ病気のワンに出会えた!と本当に嬉しく思いました。
ネットで検索しても、なかなかこの病気の実情がつかめないんですよね。
闘病しているワンのHPや、ブログは無いか、あちこち探しましたが
私は、見つけられませんでした。
もしかしたら、アンディーままさんも探してここにたどり着いたのでしょうか。

幸いにもライルは、その疑いが無くなりましたが
アンディーままさんにとっては、もっと辛い思いをさせてしまったかも・・・ごめんなさい。

一日でも早く、アンディー君にとって良い選択をして
元気にお散歩できる日が来る事を、心から願っています。
                                       ひろぽんより
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by lab-lyle | 2009-02-13 14:15 | 病気&病院の事 | Comments(2)

嬉しい結果!でもね、


皆様に、大変ご心配、ご心痛お掛けしましたライルさんですが、

頚椎の脊髄神経圧迫は、確認されませんでした!


と言う事は、四肢の麻痺は無い!という事。
レントゲン写真では、骨の異形が確認されていましたが
MRI 検査によって、それも疑われない!


良かったぁ。














検査のあらましを、書きます。


昨日のMRI 検査は家から、1時間ほど掛かる検査センターで行いました。
前の晩から、ドキドキ緊張で眠れませんでした。
朝になると、「ご飯頂戴ビーム攻撃」を受け
もうぶっ倒れそうなくらい。





検査センターに着くと、すぐライルさんの診察。
神経反応など、もう一度診ます。


獣医さんの検査説明を受けます。
異常が見られた前足は、麻痺はほとんど見受けられず
後ろ足の方が、麻痺していると言われ
MRI は頚部のみの予定でしたが、腰部も追加いたしました。


麻酔から検査、覚醒まで3時間。


長いような短いような・・・・・・・


検査結果の説明を受ける。
頚部異常なし!
しかし・・・・・・・・・・腰部に異常が見つかりました。


『馬尾症候群』です。
神経圧迫が確認されました。
馬尾とは、尻尾の付け根あたりの骨の事。
その一部が出っ張って、神経を圧迫してしまう病気です。
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とりあえず、四肢の麻痺は免れたので、安心して帰宅しました。













でも・・・・・・・・
前足の麻痺は、あった。
それは、何故?


今日、MRI のフィルムと報告書を持って
いつもの病院へ行ってきました。


レントゲンで異常が見られても、脊椎関係はやはりMRI が全てと言えるようです。
MRI で問題が無ければ、異常無しが確定。
ハーネスも止めてヨシ!ハーフチョーク使用を許可されました。
一度も使ってないハーフチョークとリード、やっと使える日が来ました!
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その代わり、一度も使ってないハーネス&リードはお蔵入り。。。
(いいのよ、ライちゃんが元気なら!)






前足の麻痺ですが、
以前頭をグラグラさせた事があった時、
キアリ奇形の可能性かもといわれてました。(小脳の奇形です。)
それが麻痺に繋がった・・・・・・!?


「脳のMRI 撮っておけば良かった~~」と院長先生。
私も、そこまで気が回らなかったのよねぇ。
失敗だったわ。頚椎の事で頭いっぱいだったのよね。
(そもそも、検査のオーダーは病院から言うものなんですのよ。)


麻酔のリスクを背負ってまで、再検査するほどの事ではないので
また、異常な事が起きたら考えましょう という事になりました。





「馬尾症候群」ですが、
まず、2kgの減量を指示されました。。。
今、30.15kg → → 28kg   頑張ります!


後は、グルコサミンなどのサプリメント。
飲まないよりは、少ーーーーーしだけ進行を遅く出来るかも!?(な感じらしい)









最悪の事態は、免れて一安心。
今日は、手術代ウン十万円を用意しないとねぇ~と思っていたので
はっきり言って、お財布もホッ。




ワンが、5歳にして歩けなくなる姿はあまりにも辛いですよね。
検査するのに、超緊張はするけど
MRI を受けて良かったです。
おまけの病気も、見つかったしね。




お騒がせしましたが、これから普段通りの生活が送れそうです。
ご心配お掛けして、申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。
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by lab-lyle | 2009-02-12 12:29 | 病気&病院の事 | Comments(18)