2017年 07月 01日 ( 1 )

遺伝子変異みられず

はぁ。
やっと結果の連絡が先ほどありました。

BRAF遺伝子変異検査の結果
膀胱移行上皮癌による、遺伝子変異みられず。
癌でも、遺伝子変異しないことも有るらしいので、
100%では無いけど、一応陰性となりました。

じゃ、腫瘍マーカー『陽性』の結果は?
『疑陽性』だろうと。
炎症を起こしていても、陽性になることがあるので
そういう事なのかなあ。
一応、膀胱炎が治まってからの検査だったけど………
そういう事もあるのね。

ひと安心。

ですが、
膀胱がちゃんと収縮してないということで
膀胱内に尿が常に残っている状態なので
空にしてあげないといけない。
結晶もザクザクだし。

カテーテルで排尿・洗浄は、いまだにかさぶたのようなモノを
排出しているライルさんなので、やりたくないと先生に伝えました。
圧迫排尿で、全部出す方法も有りか?投薬か?

まず、投薬(膀胱の収縮を助ける)してみる事になりました。

どうなるか?

次々、色んなことあるねぇ。
とりあえず、命にかかわる状態では無いのでヨシです。
このセリフ、過去何度言った事か。。。
さすが!ライルさんですね。
一筋縄ではいきません。
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ふと、思いましたが
腫瘍マーカー陽性で、エコーで異常があって
『膀胱移行上皮癌』ってことで癌治療してるワンコさん
居るんじゃない?
遺伝子変異検査まであまりしないよね?
日々進歩している獣医療だからねぇ。
ちょっと前なら、そういう事も有ったでしょうね。
その結果…………どうなのかなぁ?

ライルも陽性ってことで、抗がん剤使ってたら
どうだったんだろうか?








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by lab-lyle | 2017-07-01 19:32 | 病気&病院の事 | Comments(0)

イエローラブのライルと母ひろぽんのまったりどたばたな日常をちょこちょこと・・・