泥 → 石

今日は風も止んで、穏やかな春の日差し~なライル地方です。

昨日は、寒かったぁ~~
だから、ライルさんの病院も空いておりました。
なので、病院からお手紙が来ていた『脾臓のエコー検査』をお願いしました。
昨年初めて受けまして、シニアなので今年も一応やっておこうかなって事で。

そのついでに、昨年春の健診で見つかった胆泥の状態もエコーで診ました。
10月にも経過観察のため受けていますが、春より白い影が小さくなっていたので
今回は、消えてるかもぉ~なんて思っていたのよねぇ。





なのに、なのにさぁ。。。

胆泥が、胆石に化していたんです。

「えーーーーーーーーーっ!」ですよ。

先生 「ライルは人間みたいだなぁ。」
そうかも、ね。

しかも、胆管にもそれらしきものがある。
そのまま十二指腸に流れて、排出されれば良いんだけど。
もし、大きくなって閉塞状態になったら!手術です。

犬は、人間の胆石のように激痛に苦しむことはないようです。
取りあえず、治療としては今までの薬を飲む。
来月、フィラリアの抗体検査&健診を受けるので
その時の検査結果次第で、再考でしょうかね。


尿検査もやったんですけど、タンパク + でした。
ここ最近、調子良かったのになぁ。


脾臓は、異常無し!でした!





もし、これが5年前くらいだったら、ドヨォ~ンと落ち込んだかもしれませんが
ライルさん、多岐に渡り色んな事があり過ぎて 「今度はそう来たか!」な感じです。





10分程のお散歩で、まったりと満足なお顔で昼寝中
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次の健診で、新たなモノは出さなくていいからねぇーーーーー!
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by lab-lyle | 2013-03-15 14:36 | 病気&病院の事 | Comments(0)

イエローラブのライルと母ひろぽんのまったりどたばたな日常をちょこちょこと・・・