手術の状況

今日も冬晴れーー気持ちいいライル地方です。







金曜日に、脂肪腫らしきものを切除したライルさんですが
順調に、何の問題も無く、回復しております。

まず、術痕。
見たくない?
ガーゼ付いてますから、それほど衝撃ではありませんので。
参考のためにどーぞ。



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この時期に、おしりにお毛が無いのはちょっと可哀想ですが仕方ないね。







切除手術ですが、
実は、私、立ち会いました。
15~30分位で終わるので、待合室にいる予定が
『ライルさんあやし・なだめ係』を仰せつかいましたの。(先生から)

以前も書きましたが、切除手術は局所麻酔で行いました。
通常だと当然、全身麻酔ではあるのですが
ライルさんは、優秀な患犬なので、大人しく処置出来るだろうという事らしい。
(気が弱くて、ビビッて動けない・・・のが実状)
ライルの体のためには、局所の方が良いんですけど
本当に、大丈夫なのか? はっきり言って不安でした。
手術中、大暴れして流血騒ぎや逃亡したりはしないか?
どーなるんだろう?とドキドキしながらの立会いでした。


ライルは、横向きに寝た状態で
私は、頭・顔を固定。
看護士?のお姉さんが、前足2本固定。
もう一人の看護士?のお姉さんが後ろ足2本固定。
先生、執刀。

手術の初めから、終りまで見学出来ました。
(毛をカットする所から、縫合まで。)

脂肪腫?は、やはり、無害な脂肪の塊でした。ほっ。
大きさは、2cmくらいかな。
ただ、筋肉・血管にへばり付いていたので
数年後、大きくなった状態で切除していたら、筋肉ごと切除する事になっていたかも!?
小さい内に切除して、正解!でした。


手術中、ちょっと笑えた事。
電気メス?のようなので、ジーーと焼き切ってる時
焦げ臭いような香り。
ライルさん、お鼻をクンクンさせてたんです。
まさか、自分のお肉が焼けてるなんて・・・・・思って無いんだろうなぁ~


手術が終わり、傷口を舐めないようエリカラ装着。
だったんですが、
「エリカラって壁が壊れるんですよねぇ」とポロッと言ったら
副院長先生(先生の奥様・もちろん獣医さん)が、カラータイプのを出してくれました。

でも・・・・・
サイズが、小さい。。。
何やら、ばたばた動いてその小さめのカラーを改造し始めました。
クリアファイルを半分に折って、それをカラーにつなげる様に包帯で固定。
出来上がったのは、コチラ。
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背中の黄色い紐(テープ)は、最大にしてクルッと胸一周で固定してます。


このカラータイプなら、エリカラよりストレスはかなり少ない。
回りも見えるし、普通に寝られる。
コレっていいかもね。


術後すぐに、歩いて帰宅。
手術前に抗生剤を注射したので、飲み薬もなし。
抜糸は、1週間~10日との事。
都合のいい時、行ってみる予定です。


散歩も、普通に歩けます。
痛そうにすることも無いし、傷を見ない限りな~んの変化もなし。
手術代なんですけど、、、まだ払ってないのでおいくらなのか?
オマケしてね~~院長せんせ!





まったり、日向でお昼寝中の今日のライルさんです。
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Commented by ママゴン at 2010-12-20 22:51 x
ビックリしたぁ~!!
ブログの引っ越しで必死だったママゴン
何処にも訪問出来ないほどパニクッてて
久々に来てみたら・・・ライルさんってば
頑張ったんだね~!!
本犬に痛々しさが無いのは救いだけども・・・
良く頑張ったで賞だね(*^。^*)
手術に立ち会ったなんて ひろぽんさん偉すぎ!!
ママゴン・・・自分が泣きそうになっちゃうから
絶対に無理だって断言出来ちゃいます(^_^;)
その前に・・・局所麻酔の手術なんて我が家では
有り得ないなぁ~(^◇^)
Commented by lab-lyle at 2010-12-21 14:22
☆ママゴンさ~ん
お引越しお疲れ様でーす!

手術は、立ち会ってもいいかなぁと思っていたので
何の抵抗もなく、OKしました~
でも・・・一枚も写真撮れずにちょっとショック。
(撮る保護者は居ないかも・・だけど。)
局所麻酔での手術、緊張でしたよー
先生曰く、ライルは優秀な患犬だけど家庭犬としては・・・
ダメ・・・病気多すぎ。だそうです。
by lab-lyle | 2010-12-20 13:57 | 病気&病院の事 | Comments(2)